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nexusが目指す3つの世界

経営ビジョンのイメージ

(株)nexus 代表取締役会長
鈴木 豪

鈴木 豪の写真

1.

会社として「生涯雇用」を本気で目指す

nexusの会社理念である「何を」するかより「誰と」するかにこだわるという想いを大事に、一緒に夢・ビジョンを共有し共に挑戦する仲間(従業員)はいつも真剣に選んでいる。求人面接を経て弊社に採用された「選ばれた」仲間。会社として選んだからには仕事人生においては一生涯を通じて一緒に頑張りたいと私は願う。

一方で、現在は仕事の仕方も多様化してきたことにより副業OK、在宅ワーク、フレックス勤務、転職サイトのCMなど「自由な働き方」という言葉をよく耳にする。その言葉の裏側で会社が従業員を雇用し続けるという覚悟が薄れているように感じます。

古き良き日本独自の文化である「生涯雇用」。定年まで雇用し続けるということ。決して生半可な覚悟では出来ない。今出来る仕事と未来にも出来る仕事を考えなければならない。例えば、弊社の専門職(保育士)が身体的な課題(ヘルニア等)によって現実的にその仕事を続けられないとしても事務職や総合職など他の職種に転身出来る環境を会社内に作ること。女性が結婚・出産によって辞めるのではなく、結婚・出産後に戻ってきやすい環境を整備すること。雇用し続けるということは、いつまでも従業員のことを考え続けるということ。

日々、誇りをもって従業員が仕事に取り組めるように、会社の雇用形態や福利厚生制度、仕事観の充実など良い意味で常識に縛られない制度を作り続ける。繰り返すことになるが「誰と」に選んだからにはずっとnexusという名前を共に背負って働きたいと私は願う。

2.

「輝く女性」その階段を登れる場所でありたい

輝いている女性とは?どのような女性のことをいうのだろうか。私は「全部取り」をして毎日に充実を感じている女性だと思う。仕事をするなら、子どもとの時間を犠牲にしなければいけない。プライベートを犠牲にしなければ昇進できない。硬い仕事だからオシャレが出来ない。

もっと仕事したいから子どもを授かるのは先にしなきゃ。。といった何かを得る為に何かを捨てなきゃいけないのではなく、自分の努力でその環境を作って女性としての幸せである結婚、出産、家族を手に入れ女性としても母として充実している上で仕事でも成果を出し、会社として重要なお仕事や立場を担う。そんな「全部取り」つまりある意味で「ワガママな働き方」こそnexusが目指す場所。他では出来なくてもnexusならそれが出来る。なぜなら会社としてそんな環境を作る挑戦をし続けていくから。

輝く女性になる為に自らしなければいけない努力。会社がするべき努力をもって、「本当はこれをしたい」「本当はこうなりたい」というヒトが持つ柔らかい想いを私たちは会社という場所で現実にする。

3.

ここで働く「保育士」さんへ

私は経営は出来ても保育は出来ない。人に出来ないことを出来るひとはそれだけで素晴らしい。私はそう思う。 保育に終わりはない。常に勉強していかなければいけない。それは保育にこうすれば良いという「明確な答え」が無いから。子どもの可能性は無限大で、能力の個人差、家庭環境いろいろな要素によって、今日の正解が明日の不正解になることもしばしば。この子の正解があの子の不正解になることもしばしば。しかし、まず「子どもが好き」という想いを持って本や研修、経験によって得た知識と見識を積み上げ「今の」子どもにとってのベストを見つければ良い。

また、日頃子どもの生死に隣り合わせという重度な責任を担う。楽しいだけじゃない。苦しいこと、辛いこともいっぱいある。それは毎日子どもの命の灯に触れているから。  だから我慢しなくて良い。すでに保育士さんはいっぱい我慢している。nexusでは保育士という素晴らしい職業を仕事とした貴方に「女性として楽しむ」ことも提供します。

女性として、彼や旦那さん、家族に綺麗と褒められ、仕事している笑顔が好きと子どもに言ってもらえる環境がここにある。保育士は誰にでも出来る仕事ではない。貴方だから、これまでも、これからも頑張れる貴方だから出来るお仕事です。  やっぱり保育士になって良かったと想えるように私たちの会社は一緒に前に進みます。思いっきり楽しみましょうね。

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